| 難易度 | かんたん |
|---|---|
| コスト感 | ノーコスト |
| 担当 | 上羽工場 |
困っていたこと
工具箱に、工具をとりあえず詰め込むような状態になっていました。ドライバーなどの工具がどこにあるか分からず、必要なときにすぐ見つからず、探す時間がかかっていました。

工場としては基本中の基本ですが、置き場が決まっていないと結局こうなるという典型でした。
やったこと
まず、いきなり置き場所を決めるのではなく、「整理」から始めました。使っていないもの・不要なものを捨てて、工具の数そのものを減らします。

そのうえで、必要な分だけをボードに分かりやすく設置し、置き場所を固定しました。誰が使っても同じ場所に戻せるように、置き場所は工場内で共有しています。

結果とコツ
探す時間が減り、次に使う人も迷わなくなりました。工具が本来の場所にないとすぐ気づけるようになったので、置きっぱなしや紛失も減っています。
コツは、置き場所を決める前に、まず数を減らすことです。多いまま並べようとすると、結局ボードに収まりきりません。「置く前に減らす」の順番が大事でした。
