段ボールが潰れて見栄えの悪かった手袋置き場を、専用棚にした

難易度かんたん
コスト感低コスト
担当上羽工場

困っていたこと

作業用の手袋は、これまでサイズごとに段ボール箱に入れて置かれていました。

使っているうちに段ボールがどんどん潰れてきて見栄えが悪く、手袋も取り出しにくい状態になっていました。

やったこと

手袋専用の棚を新しく設置しました。段ボールに詰め込むのではなく、サイズごとに区分けして、回収しやすいように整理しています。

サイズごとに区分けした手袋棚
段ボールをやめて棚に。サイズごとに札を立てて分けている

結果とコツ

見た目が整い、必要なサイズの手袋もすぐに取り出せるようになりました。

コツは、段ボールのような「とりあえずの入れ物」から、ちゃんとした置き場所(棚)に変えることです。潰れたり崩れたりしない置き場にするだけで、整理された状態が長持ちします。