休憩室と会議室を、面積を増やさずレイアウトだけで分けた

レイアウト変更後の休憩スペース
難易度ふつう
コスト感低コスト
担当上羽工場

困っていたこと

休憩時間に来客があった際、その来客対応で休憩室が使えなくなってしまう、という課題がありました。休憩の場所と、打ち合わせの場所が兼用になっていたためです。

やったこと

場所(面積)を増やすことなく、レイアウトを工夫して、休憩室と会議室を明確に分けました。

レイアウト変更後の事務所スペース
レイアウト変更後の休憩スペース
ロッカーで仕切り、休憩スペースと会議スペースを分けた

結果とコツ

休憩時間に来客があっても、休憩室が使えなくなることがなくなりました。

コツは、「広くする」ではなく「分け方を変える」ことです。面積を増やすには工事や費用が必要ですが、レイアウトの工夫だけなら費用をかけずにできます。